赤外LEDとは

赤外LEDとは、赤外線(IR:Infrared Rays)を放射する半導体発光素子。IR LEDともいう。p-n接合半導体で、順方向にバイアスして電流を注入すると赤外線を発する。赤外線は可視光より長い波長の電磁波で、波長は800nmから1mm前後。これを更に近赤外線と遠赤外線、または近赤外線、中赤外線および遠赤外線と分類するが、分類の仕方や境界の波長は各界まちまち。一般的な赤外LEDの発光波長は850~950nm位だが上限は4μm程度のものもある。

「赤外VCSEL」車載DMS・乗員検知、TOFカメラ他に最適な光源 スタンレー電気
「赤外VCSEL」車載DMS・乗員検知、TOFカメラ他に最適な光源

<車載品質対応(AEC-Q102)、高放熱性/高信頼性を実現>
VCSELは、実装された基板に対し垂直方向にレーザーを放出します。
◆カメラの画角に合わせ配光制御を最適化
◆940nm狭スペクトル発光で、外乱光の影響が低い
◆高速パルス点灯可能で高速センシングに対応
◆アプリケーション:車載(DMS/OMS/ジェスチャーコントロール)、セキュリティ(監視カメラ・顔認証)、産業機器(TOFカメラ)他
◆カメラ補助光源として既存LEDからの員数減、設計工数減等に寄与可能

「ハイパワー赤外LED」 高効率・低熱抵抗を実現 スタンレー電気
「ハイパワー赤外LED」 高効率・低熱抵抗を実現

<低熱抵抗パッケージにより高出力・高効率を実現>
◆ドライバー監視や車両周辺検知、監視カメラの光源として最適
◆945nm/855nmの2波長、指向角60度/120度のバリエーション
◆効率重視タイプ:611mW/Wの世界トップレベルの発光効率を達成
◆出力重視タイプ:1,630mW IF=1A を達成したトップレベルの出力を達成

高出力 赤外線 LED SST-10-IR ルミナス/Luminus社製品 丸文 コンタクト
高出力

Luminus社は、高性能LEDをはじめ、次世代の光源ソリューションを開発・提供する米国メーカーです。Luminus社のハイパワー赤外線LED SST-10-IRには、以下のような特徴があります。
●ピーク波長は850、940nmの2種類
●最大1000mWを超えるハイパワー
●3.5x3.5mmのコンパクトなフットプリント。発光面サイズは1x1mm
●ビームアングルは90°と130°の2種類
※この他にも多彩なラインナップがございます。まずはお問合せ下さい。

長波長赤外 LED(λp1200~1650nm) アルワン電子
長波長赤外

λp1200nm、1300nm、1450nm、1550nm、1650nm の長波長赤外LED
キャンタイプをご用意いたしました。キャンタイプの他、ステム、樹脂モールドφ5 やφ3、SMD パッケージもご要望により作成可能です。その他、長波長 LED に対する受光素子もご用意いたしております。

光センサ用 近赤外 (λp700~940nm)LED アルワン電子
光センサ用 近赤外

●λp700、740、770、805、810、850、870、880、910、940nmの波長を
 ラインナップ。
●形状:Φ5、Φ3プラスチックモールド、TO‐46ステム、SMDタイプ等
 豊富なパッケージをご用意。
●1つのパッケージで複数の異なる波長の搭載もご相談応じます。
●ご要望により波長選別もご対応可。
●画像処理用照明、セキュリティー関連、分析機器等、用途多数。

  • アルワン電子

  • 赤外LED

    マルチチップ1パッケージLED、出力フィードバック型光センサ用LED、超小型キャンLED、SMD LED、λp805nmLED、特殊波長LED、点光源LED、長波長赤外LED、エンコーダ用平行光LED

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

前月のクリックランキング 赤外LEDのクリックランキング 2022年7月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 アルワン電子 8.7%
2 スタンレー電気 8.4%
3 浜松ホトニクス 8.2%
4 コーデンシ 4.1%
4 ローム 4.1%
6 ウシオ電機 3.8%
7 オンセミ 3.3%
7 岡谷電機産業 3.3%
7 サンケン電気 3.3%
7 EVERLIGHT 3.3%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。

  • 高電圧絶縁 日本TI
  • オーディオアンプ MAX98365 ADI

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【Works With 2022】Amazon、Google、Silicon LabsなどのIoT巨大企業が基調講演を予定
【Works With 2022】Amazon、Google、Silicon LabsなどのIoT巨大企業が基調講演を予定

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