製品情報 半固定抵抗器

クリックランキング (2022年7月)

半固定抵抗器とは

半固定抵抗器とは、電子回路内の抵抗値微調整用の可変抵抗器。トリマとも呼ばれる。オーディオ機器の音量調整ボリュームのように定常的に使用される用途ではなく、アナログ回路の抵抗値の合わせ込みに使われる。時に調整後に塗料などで固定されることもあるが、塗料によっては悪影響がある場合もある。種類には炭素被膜系、サーメット系、巻線系があり、温度特性ではサーメットが良、巻線が優良であるが、巻線は分解能に難がある。

トリマポテンショメータ 日本電産コパル電子 コンタクト
トリマポテンショメータ

当社のサーメット型トリマポテンショメータは厚膜技術、リード接続技術、接点技術、密閉技術、摺動技術などを集約した製品です。
情報機器を中心としたIC、LSI化、マイコンによるデジタル制御など、機器の高精度化、多機能化、小型化の技術革新に伴い、サーメット型もスルーホールタイプから、サーフェイスマウントタイプ、チップタイプへとバリエーションを広げ、各種機器の応援を行います。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

前月のクリックランキング 半固定抵抗器のクリックランキング 2022年7月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 日本電産コパル電子 16.6%
2 Bourns 13.8%
3 東京コスモス電機 13.2%
4 帝国通信工業 11.7%
5 北陸電気工業 10.8%
6 TE Connectivity 9.2%
6 Vishay 9.2%
8 Song-Huei Electric 4.3%
9 BI Technologies 3.7%
10 Kingtronics 3.1%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。

  • 高電圧絶縁 日本TI
  • 電圧式 MEMSミラー STANLEY

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