半固定抵抗器とは
半固定抵抗器とは、電子回路内の抵抗値微調整用の可変抵抗器。トリマとも呼ばれる。オーディオ機器の音量調整ボリュームのように定常的に使用される用途ではなく、アナログ回路の抵抗値の合わせ込みに使われる。時に調整後に塗料などで固定されることもあるが、塗料によっては悪影響がある場合もある。種類には炭素被膜系、サーメット系、巻線系があり、温度特性ではサーメットが良、巻線が優良であるが、巻線は分解能に難がある。
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帝国通信工業
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半固定ポテンショメータ
チップ半固定ポテンショメータ、メタルグレーズ半固定ポテンショメータ
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TE Connectivity
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Trimmers
可変抵抗器
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Kingtronics
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Potentiometer
Wirewound Type Potentiometers, Carbon Film Potentiometer,
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