製品情報 アルミ電解コンデンサ(チップ型)

クリックランキング (2022年7月)

アルミ電解コンデンサ(チップ型)とは

アルミ電解コンデンサ(チップ型)とは、陽極側のアルミ箔の表面に電気分解により酸化被膜を形成して誘電体としたアルミ電解コンデンサの中で、ラジアル型に引き出したリード線を座板に固定して表面実装用としたコンデンサ。誘電体が薄いため、大容量が得られる。温度や機械的ストレスには弱く、電解液の拡散により容量減少(抜け)を起こすことがある。一般的には有極性で、過電圧や逆電圧により破壊されやすい。

アルミ電解コンデンサ 表面実装型 高温・高耐圧・長寿命・車載対応 トーキン
アルミ電解コンデンサ 表面実装型 高温・高耐圧・長寿命・車載対応

表面実装型固体ポリマーアルミコンデンサは、幅広い温度範囲にわたって長い寿命と高い安定性を実現します。
固体ポリマー電解質は、高導電性であるため、ドライアップのリスクを解消し、また低ESR特性により、通常動作時の高いリップル電流に耐えることが可能です。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

前月のクリックランキング アルミ電解コンデンサ(チップ型)のクリックランキング 2022年7月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 トーキン 17.4%
2 ニチコン 13.4%
3 日本ケミコン 11.1%
4 パナソニック インダストリー 10.1%
5 サン電子工業 7.4%
6 ルビコン 6.7%
7 エルナー 6.4%
8 Vishay 5.0%
9 YAGEO 4.4%
10 東信工業 4.0%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。

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  • 電圧式 MEMSミラー STANLEY

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