製品情報 多層配線板

クリックランキング (2022年7月)

多層配線板とは

多層配線板とは、絶縁体層と導体層を複数重ねたもので2層を越える導体層を持つ配線板。通常では内層の2層を電源とグランドに割り当て、2面の表層を信号パターンにする4層配線板が基本で、層数は必要に応じて追加される。層間接続はスルーホールによる貫通接続、層間接続の穴(ビア)による接続またはその折衷による。電源とグランドが専用層になるため、適切に設計すれば高密度実装、高速信号伝送が可能になる。

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

前月のクリックランキング 多層配線板のクリックランキング 2022年7月 BEST10

順位 企業名 クリック割合
1 キョウデン 10.3%
1 京セラ 10.3%
1 利昌工業 10.3%
4 SIMMTECH GRAPHICS 6.9%
4 OKIサーキットテクノロジー 6.9%
4 関西電子工業 6.9%
4 山本製作所 6.9%
4 AT&S 6.9%
4 メイコー 6.9%
4 京写 6.9%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。

代理店・取扱店情報
  • 国内最大 約3900社 の代理店・取扱店情報を掲載中