製品情報 FFTアナライザ

クリックランキング (2022年7月)

FFTアナライザとは

FFTアナライザとは、音や振動など比較的に周波数の低い信号の周波数成分を測る計測器。主に音響や振動の解析に用いられる。似た目的の計測器にスペクトラムアナライザ(スペアナ)があるが、スペアナは測定周波数帯域を掃引して周波数分布(スペクトル)を得るのに対し、FFTアナライザは入力信号をA/D変換してから高速フーリエ変換(FFT:Fast Fourier Transform)することでスペクトル分布を算出する。

音・振動から歪・温度まで計測可能 OROS社製 マルチJOB FFTアナライザ 東陽テクニカ
音・振動から歪・温度まで計測可能 OROS社製 マルチJOB

● 音・振動から歪・温度まで計測可能な カスケード式FFTアナライザ
● モード解析・回転機械分析機能・異音解析機能等、豊富な機能を搭載
● SSD搭載モデルはPCレスで データロガーとしても使用可能
● スマートデバイスで制御・測定可能なポータブルモデルでフィールド試験に
  対応
用途:振動騒音の原因特定、現場での振動騒音モニタリング、移動体搭載
   (車載)試験、生産設備の音振動監視および良否判定

【ご注意】 ここで紹介する製品・サービスは企業間取引(B to B)の対象です。 各企業とも一般個人向けには対応しておりませんのでご承知ください。

前月のクリックランキング FFTアナライザのクリックランキング 2022年7月 BEST5

順位 企業名 クリック割合
1 小野測器 31.0%
1 リオン 31.0%
3 東陽テクニカ 17.2%
4 ケーエンジニアリング 13.8%
5 アコー 6.9%

※クリック割合(%)=クリック数/全企業の総クリック数 このランキングは選択の参考にするもので、製品の優劣を示すものではありません。

  • 高電圧絶縁 日本TI
  • 電圧式 MEMSミラー STANLEY

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【Works With 2022】Amazon、Google、Silicon LabsなどのIoT巨大企業が基調講演を予定
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